韓国5日間モデルコース|KTXでソウル&釜山を周遊(2026年版)
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5日間あれば、韓国を代表する2つの都市と、その古都の歴史の一端を、すべて高速鉄道でつないで巡ることができます。ここでは、実際に試したおすすめルートをご紹介します。
1日目 — ソウル

到着して荷を下ろしたら、ソウル中心部を散策しましょう。宮殿(景福宮)、北村韓屋村(プクチョン・ハノクマウル)、そして明洞(ミョンドン)や広蔵(クァンジャン)市場のグルメと活気を楽しめます。
2日目 — ソウル

行動範囲を広げてみましょう。弘大(ホンデ)や聖水(ソンス)でカフェやショッピングを楽しんだり、市内の展望スポットに上ったり。日帰り旅行を組み込みたい方は、ソウル発の日帰り旅行ガイドもご覧ください。
3日目 — KTXでソウルから釜山へ

朝のKTX(約2.5時間)で釜山へ向かいます。荷物を預けたら、まずは甘川(カムチョン)文化村へ。続いてチャガルチ市場で新鮮な海鮮を味わい、海雲台(ヘウンデ)ビーチで夕日を眺めましょう。
4日目 — 釜山(慶州への足を延ばすのもおすすめ)

1日を釜山でゆっくり過ごすのもよし、少し足を延ばして慶州(キョンジュ)——古代新羅の都——を訪れ、寺院や王陵を巡るのもよいでしょう。(慶州はソウルよりも釜山から近い場所にあります。)
5日目 — 釜山からソウルへ(またはそのまま出国)

午前中は釜山で過ごし、その後KTXでソウルに戻って出発——あるいは釜山(金海)空港からそのまま出国することもできます。
ここでコレイルパスはお得になる?

ソウル⇄釜山の往復に加えて慶州への移動も加えると、都市間の乗車は3回以上になります。これはまさに、コレイルパスが1枚ずつチケットを買うよりお得になりやすい区間で、しかも乗車ごとのカード決済の手間も省けます。
関連ガイド
- KTXで行くソウルから釜山 — メインの乗り継ぎを詳しく解説。
- ソウル発・慶州日帰り旅行 & 釜山駅周辺の見どころ — 3〜4日目向け。
- コレイルパス vs チケット購入 — あなたのルートで料金を計算してみましょう。
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