韓国1週間モデルコース|KTXで4都市・レンタカー不要(2026年版)
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1週間は、初めての韓国旅行にちょうどよい長さです。首都ソウル、海辺の街、そしていくつかの歴史ある古都をまわるのに十分な時間があり、そのすべてが速くて本数も多い列車でつながっています。ここでは、来た道を引き返さずに一方向へと流れるように進めるルートをご紹介します。
1〜2日目 — ソウル

宮殿(景福宮)、北村韓屋村、市場や屋台グルメ(広蔵市場、明洞)、そして南山からの夜景。2日目は弘大(ホンデ)や聖水(ソンス)でのショッピングにあて、ゆったりとしたペースで過ごしましょう。
3日目 — ソウル → 全州

KTXでひとっ飛びして、韓国の食の都であり最大の韓屋村がある**全州(チョンジュ)**へ。ビビンバを味わい、瓦屋根の路地を歩き、韓屋に一泊しましょう。
4日目 — 全州 → 釜山

列車で南下して**釜山(プサン)**へ。腰を落ち着けたら、海雲台(ヘウンデ)ビーチで夕日を眺めましょう。
5日目 — 釜山

甘川文化村、チャガルチ市場の海鮮、そして海沿いの散策。釜山は韓国を代表するビーチと港の街なので、まる1日かけて楽しみましょう。
6日目 — 慶州(釜山からの日帰り)

**慶州(キョンジュ)**はソウルより釜山に近く、仏国寺、王陵群、瞻星台(チョムソンデ)をめぐる日帰り旅行にぴったりです。
7日目 — 釜山 → ソウル(または帰国の途へ)

フライトに合わせてKTXでソウルへ戻るか、釜山(金海空港)から直接出発しましょう。
このルートにこそKorail Passがぴったり

ソウル → 全州 → 釜山に加え、慶州への日帰りと帰りの便で、都市間の移動は4回以上になります。これはまさに、1枚ずつ切符を買うよりもKorail Passがお得になる場面です。しかも、移動のたびに海外発行カードでの決済手続きをする手間も省けます。
関連ガイド
- Korail Pass vs 切符を都度購入 — このルートでお得になるか確かめましょう。
- 電車で行くソウル発のおすすめ日帰り旅 — 日数に余裕があるときの追加プラン。
- KTXで行くソウルから釜山 — このルートの要となる区間。
- 電車でめぐる韓国旅行ガイド — 総合まとめページ。
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